ホーム > 最新情報

最新情報

最終更新 : 2017/11/16

上にいくほど新しい情報です。

この先の活動予定については、「今後の予定」をご覧ください。また、講演会・広報・報道もあわせてご覧ください。

  • 2017
  • 11/16 (木) 掲載
  • ウェブサイト/メールサービス一時停止のお知らせ (11月17日-11月20日)
  • メンテナンスのため、以下の期間にTMT推進室のメールサービスおよびウェブサイトが停止します。この期間にTMT推進室へのメール連絡(※1)や講師派遣依頼(※2)をされる場合、メールの遅配や万一の紛失の可能性もありますので、返信がない場合は後日確認の連絡を送るくださるようお願いいたします。

    停止期間:11/17 (金) 16:00 - 11/20 (月) 9:00
    ※ メンテナンスの進展によって時間が前後する可能性があります。

    ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    ※1 TMT推進室メールアドレス

    ※2 講師派遣依頼ウェブページ

  • 9/29 (金) 掲載
  • ハワイ・マウナケア山頂域の保護地区利用が許可されました
  • ハワイ州土地・天然資源委員会が進めてきたTMT建設のためのハワイ・マウナケア山頂域の保護地区利用許可の再審査手続きが終了し、同委員会が許可を決定しました。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 7/28 (金) 掲載
  • 保護地区利用許可に関する公聴会審査官からの提言が提出されました
  • TMT建設予定地であるハワイ・マウナケア山頂域の保護地区利用許可の再審査が、ハワイ州土地・天然資源委員会により進められています。2016年10月から2017年3月にかけて行われた公聴会のとりまとめを行った審査官の提言が7月26日(現地標準時)に提出されました。300ページに及ぶ提言は、結論として「TMT建設のための保護地区利用許可申請の承認を推奨する」としています。 この提言をうけて、今後ハワイ州土地・天然資源委員会での審議が行われ、保護地区利用許可について最終決定されます。

  • 6/1 (木) 掲載
  • IRISサイエンスミーティング
  • IRISは昨年11月に基本設計審査会第一弾を無事通過し、基本設計の最終段階に入りました。審査会で、科学観測の手順をもっ と明瞭にして必要な装置機能や運用を考えるべきだということが指摘されたことを受けて、IRISサ イエンスミーティングが4月7日に開催されました。詳しくは以下をご覧ください。

  • 5/9 (火) 掲載
  • WFOS光学設計検討報告会
  • TMTの第一期観測装置 WOFSの開発チームは、2016年1月から光学設計検討を集中的に行う開発フェーズを走らせており、その検討結果を外部有識者の方々に評価していただくための報告会が5月2日~3日に行われました。詳しくは以下をご覧ください。

  • 3/30 (木) 掲載
  • 代替建設候補地でのTMT建設受入合意書について
  • TMTの代替建設用地をカナリア諸島のラ・パルマ島とする受入合意書への署名がTMT国際天文台とカナリア天体物理研究所のあいだで行われました。ハワイのマウナケアがTMT建設地として望ましい選択肢であることに変わりないものの、同受入合意書は、マウナケアでの建設が不可能となった場合にこの代替建設用地がどのように使用されるのかを定めています。詳しくは以下をご覧ください。

  • 3/6 (月) 掲載
  • 保護地区利用許可に関する公聴会が終了
  • マウナケア山頂域の保護地区利用許可再審査の手続きとして、公聴会が昨年10月20日から開催されてきましたが、3月2日(現地時間)に、全証言者(71名)による証言とそれに対する質疑応答が完了しました。今後は、証拠となる書類の確定と開示などの手続きをへて、公聴会審査官の提言が発表され、最終的にハワイ州土地・天然資源委員会で審議されることになります。

  • 2/7 (火) 掲載
  • 望遠鏡本体の詳細設計審査会(第3弾)が終了
  • 2016年12月に、望遠鏡本体の詳細設計に対する国際審査会(第3弾)が行われ、審査員から高い評価を得て無事終了しました。今後、望遠鏡本体の開発フェーズは詳細設計段階から製造準備段階へと移行していきます。詳しくは以下をご覧ください。

  • 1/13 (金) 掲載
  • 保護地区利用許可に関する公聴会の進捗
  • マウナケア山頂域の保護地区利用許可の再審査手続きとして、公聴会が進められています。12月中旬にハワイ大学からの証言が終了し、1月5日にはTMT国際天文台からの証言も終了しました。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 2016
  • 12/14 (水) 掲載
  • 保護地区利用許可に関する公聴会の進捗
  • マウナケア山頂域の保護地区利用許可の再審査手続きとして、公聴会が進められています。これまでにハワイ大学からの証言が行われ、今後 TMT国際天文台からは、Ed Stone統括責任者、Gary Sanders計画マネージャー、Mike Bolte カリフォルニア大学教授(TIO評議員)等の証言が行われる予定です。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 12/12 (月) 掲載
  • 国立天文台とテキサス大学サンアントニオ校がTMTの観測装置製作で協力
  • 国立天文台がテキサス大学サンアントニオ校(UTSA)と協働の覚書を交わしました。両機関の研究者・学生の交換を通して研究交流を深めると共に、TMTの観測装置の製作でも連携します。詳しくは以下をご覧ください。

  • 12/6 (火) 掲載
  • TMT第一期観測装置 IRISの基本設計審査会
  • IRIS(InfraRed Imaging Spectrograph、近赤外線撮像分光装置)の基本設計審査会 第一弾が11月17日、18日に、パサデナのTMT国際天文台オフィスで開催され、無事に審査を通過しました。詳しくは以下をご覧ください。

  • 12/01 (木) 掲載
  • メールサービス一時停止のお知らせ (12月2日-12月5日)
  • メンテナンスのため、以下の期間にTMT推進室のメールサービスおよびウェブサイトが停止します。この期間にTMT推進室へのメール連絡(※1)や講師派遣依頼(※2)をされる場合、メールの遅配や万一の紛失の可能性もありますので、返信がない場合は後日確認の連絡を送るくださるようお願いいたします。

    停止期間:12/2 (金) 17:00 - 12/5 (月) 9:00
    ※ メンテナンスの進展によって時間が前後する可能性があります。

    ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    ※1 TMT推進室メールアドレス

    ※2 講師派遣依頼ウェブページ

  • 11/14 (月) 掲載
  • 代替建設候補地の選択に関する声明
  • TMT国際天文台は、ハワイ・マウナケア山頂域の保護地区利用許可の取得に、全力を尽くしています。 一方、万一ハワイで保護地区利用許可が得られない場合に備えた代替建設候補について、ヘンリー・ヤンTMT国際天文台評議員会議長から、声明が発表されました。詳しくは以下をご覧ください。

  • 11/4 (金) 掲載
  • ハワイでの保護地区利用許可に関する公聴会が始まりました
  • ハワイ・マウナケア山頂域の保護地区利用許可の再審査の手続きとして、公聴会が10月20日から始まりました。 公聴会の今後のスケジュールは進捗に応じて決められます。詳しくは以下をご覧ください。

  • 11/4 (金) 掲載
  • 分割鏡交換ロボットがグッドデザイン・ベスト100および特別賞を受賞
  • 10月28日から11日3日にかけて開催された、グッドデザイン賞受賞展では、分割鏡交換機構の1/20サイズ模型と解説動画が展示されました。 10月31日には、分割鏡交換ロボットも含まれる 産業・医療機器分野のベスト100受賞作品について、審査報告会とデザイナーによるプレゼンテーションが行われました。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 8/17 (水) 掲載
  • ホームページ一時停止のお知らせ (8/17)
  • メンテナンスのため、TMT推進室の新ホームページ(※1)が一時停止します。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

    停止期間:8/17 (水) 11:20 - 8/19 10:40

     ※1 TMT推進室ホームページ

  • 8/15 (月) 掲載
  • TMT主鏡分割鏡の製作の進捗
  • TMTの主鏡分割鏡の鏡材 574枚(交換用含む)のうち、164枚が2015年までに製作されています。そのうちの29枚が 海外パートナーによる最初の研磨用鏡材としての品質審査に合格しました。国内では、非球面研削に加えて、非球面研磨の量産が2015年度から始まりました。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 8/5 (金) 掲載
  • TMT Science Forum 2016発表資料
  • 5月24日から26日にかけて京都で行われた国際研究集会 “TMT Science Forum 2016”の発表資料が公開されました。 口頭発表(英語)で使用されたプレゼンファイルと共に、全体講演での発表の様子を録画した動画もあります。 ご興味のある方は TMT Science Forumのウェブサイト(Program)をご覧ください。また、 サイエンスフォーラム報告については以下をご覧ください。

  • 7/26 (火) 掲載
  • TMT計画の進捗と現状
  • 保護地区利用許可の承認手続きの状況と建設スケジュールについて掲載しました。詳しくは以下をご覧ください。

  • 6/13 (月) 掲載
  • 第4回TMTサイエンスフォーラム開催報告
  • 5月24日から26日に、京都でTMTサイエンスフォーラム 2016が開催されました。第4回目となる今年はアジアで初めての開催となり、 日本やインド、中国からも多くの研究者が参加しました。 詳しくは以下をご覧下さい。
  • 4/6 (水) 掲載
  • TMTに関連した研究会支援の公募のお知らせ
  • 国立天文台TMT推進室では、TMTを用いた観測的研究の計画立案や新たな観測装置の開発などを支援する目的で、TMTに関連した研究会支援の公募を行っています。TMTに関する議論がプログラムに明示、あるいは一部にTMTセッションを設ける場合を対象に、参加者の旅費/会場借用費等の開催費用の援助を行います。詳しくは以下をご覧ください。

  • 4/6 (水) 掲載
  • TMT戦略基礎開発研究の公募のお知らせ
  • TMT観測装置の実現に向けた基礎開発を長期的戦略をもって行うために設置されたTMT戦略基礎開発研究への提案を募集しています。平成28年度分の応募〆切は4月30日です。詳しくは以下をご覧ください。

  • 4/5 (火) 掲載
  • MICHI検討会のお知らせ
  • TMT forum 2016に先立ち、TMT用中間赤外線観測装置 MICHIのサイエンスや装置仕様について議論する場を以下のように設けました。ご興味のある方はご参加ください。
    日時:2016年5月23日(月) 13:00~18:00を予定
    場所:京都大学 理学研究科4号館 127号室

    ※詳細はChris Packham (Chris.Packham(at)utsa.edu) 又は、本田充彦 (hondamt1977(at)gmail.com) までお問い合わせください。

  • 3/28 (月) 掲載
  • TMT Science Forum 2016 開催のお知らせ
  • 5/24-26にTMT Science forum 2016を京都で開催します。若干のcontribution talkの枠も用意しておりますので、ご希望の方は是非 お知らせください。 日本人研究者には旅費補助を行いますので、web上にてregistrationを 済ませた後、TMT-J office (tmtadmin(at)jelt.mtk.nao.ac.jp) にまで 旅費補助希望の旨ご連絡ください。

    連絡が遅れて申し訳ありませんが、registrationは***4/22〆切***と なっておりますのでお早めに手続きをお願いします。ご自分で宿泊を 手配される場合は、時節柄京都のホテルがたいへん混んでおりますので 早めに予約されることをお勧めします。

  • 2015
  • 12/15 (火) 掲載
  • TMT ISDTsメンバー募集のお知らせ
  • TMTプロジェクトではISDTs(International Science Development Teams)メンバーを広く募集いたします。ISDTsの目標と役割についてはTMT国際天文台(TIO)のページをご覧ください。今後のTMTの運用方針、性能、新観測装置開発方針などを決定する上で重要な役割を果たしますが、将来的な共同研究グループをボトムアップ的に構築していく上での国際的な取組みだとお考えください。

    ISDTsはサイエンスカテゴリー別に9つのサブグループ(今期より新たに"Stars, stellar physics, and the interstellar medium"が創設されます)から組織され、既に日本からはコンビーナーを含む30名(TIOページの"members"の項参照)が加入しており、今年「TMT詳細サイエンス検討書」をまとめました(http://lanl.arxiv.org/abs/1505.01195)。

    応募方法、応募先など詳しくはTIOのアナウンスをご覧ください。〆切は2016年1月15日です。日本のInstituteに属する研究者であればどなたでも応募することができます。ご不明な点などありましたら、お近くのISDTメンバーか国立天文台TMT推進室 tmtjcore(at)jelt.mtk.nao.ac.jpまでお問い合わせください。皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

  • 12/4 (金) 掲載
  • TMT建設許可に関するハワイ州最高裁判決について
  • ハワイ州最高裁判所は、2013年にハワイ州土地・天然資源委員会が出したTMT計画のための保護地区利用許可(建設許可)の承認手続きに対する異議申し立てを認め、許可が無効であるとの判決を2015年12月2日(現地時間)に出しました。これに対して、国立天文台の臼田知史TMT推進室長は、「ハワイ州最高裁判所の判決を尊重しながら、国立天文台TMT推進室はハワイ大学、TMT国際天文台と協力して現地での建設作業再開のためにとるべき方策を検討しています。また、ハワイの文化と科学が互いに協力し共存できるように、ひきつづき理解を得られる活動をおこないます。」と話しています。

  • 11/26 (木) 掲載
  • ハワイ大学、TMT建設地がマウナケアで最後の望遠鏡建設地となることを正式発表
  • ハワイ大学のDavid Lassner学長は、ハワイ州土地・天然資源局 Suzanne Case議長に書簡を送り、TMT計画の建設用地を、マウナケアにおける望遠鏡計画として最後の新建設地とすることを正式に明らかにしました。書簡ではまた、すでに公表されているマウナケアの既存の望遠鏡3台の撤去計画についても明言されています。

  • 11/11 (水) 掲載
  • TMT国際天文台、TMT建設地での準備作業について発表
  • TMT国際天文台は、ハワイ島マウナケアでの建設作業に関して、少人数の作業員が今月、工事再開準備作業のためTMT建設用地に向かい、建設車両の保守作業等を開始する予定であることを発表しました。

  • 11/04 (水) 掲載
  • TMT主鏡分割鏡材の製造が100枚を突破
  • 現在、TMT建設は、参加5カ国各地での望遠鏡の各部分の製作により進められています。日本では30メートル主鏡を構成する分割鏡の製作が順調に進んでおり、すでに100枚の鏡材が製造されました。これらの鏡材の一部はすでに表面研磨加工の工程に入っています。ヘンリー・ヤンTMT評議員会議長は、「日本の主鏡分割鏡の製造は、 現在進められている重要な望遠鏡製作工程のひとつです。TMTプロジェクトは、世界の5地域で建設作業が進行している、文字通り、正真正銘の国際協力といえます。」と語っています。

  • 11/04 (水) 掲載
  • メールサービス一時停止のお知らせ (11月7日-11月8日)
  • メンテナンスのため、以下の期間にTMT推進室のメールサービスおよびウェブサイトが停止します。この期間にTMT推進室へのメール連絡(※1)や講師派遣依頼(※2)をされる場合、メールの遅配や万一の紛失の可能性もありますので、返信がない場合は後日確認の連絡を送るくださるようお願いいたします。

    停止期間:11/6 (金) 17:00 - 11/9 (月) 9:00
    ※ メンテナンスの進展によって時間が前後する可能性があります。

    ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    ※1 TMT推進室メールアドレス

    ※2 講師派遣依頼ウェブページ

  • 9/1 (火) 掲載
  • TMTとマウナケア
  • マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて紹介するページ(TMTとマウナケア)を公開しました。
  • 8/21 (金) 掲載
  • TMT解説記事が応用物理学会解説論文賞を受賞
  • TMT推進室の家正則名誉教授による論文「8mすばる望遠鏡から次世代30m望遠鏡TMTへ — 補償光学の原理と進展」 (応用物理 第83巻 第12号)が、2015年度応用物理学会解説論文賞を受賞しました。すばる望遠鏡やTMTでも用いられる補償光学の原理や応用についての解説が、読者にとって極めて有益な総合報告であると評価されての受賞です。家名誉教授は、「この受賞は解説記事の書き方にではなく、その内容である天文コミュニティのすばらしい成果に対するものだと思います。」とコメントしています。

    授賞式と受賞記念講演は秋季応用物理学会学術講演会で行われます(家名誉教授の受賞記念講演は9月15日)。

  • 7/2 (木) 掲載
  • 第3回サイエンスフォーラム開催報告
  • 6月23日から25日に、米国ワシントンDCにて、第3回サイエンスフォーラムが開催されました。 今年は、TMTで国の枠を超えて行う大型の観測計画(キープログラム)をどのように組んでいくのか検討するのがテーマのひとつでした。フォーラムの2日目には、研究分野ごとに分かれて検討会を開催し、3日目に各分野から検討結果の報告が行われました。詳しくは以下のリンクからご覧下さい。また、国立天文台ニュース6月号でISDT(International Science Development Team)の活動が紹介されていますので、合わせてご覧下さい。
  • 6/30 (火) 掲載
  • TMT現地建設作業の状況について
  • TMT国際天文台はマウナケアでの工事再開に向けた作業を6月24日(ハワイ時間)に行う予定でしたが、マウナケア山頂域へ向かう道路に大きな石を置くなどの抗議活動があったため、作業を延期しています。マウナケアで第一に優先されるのは、抗議者を含む全ての人々の健康と安全です。TMT国際天文台は、作業再開の時期について関係者と協議しています。
  • 6/19 (金) 掲載
  • TMTの新しい動画を公開
  • TMTの新しい動画が公開されました。一般向けウェブページのギャラリーからダウンロードできます。
  • 4/28 (火) 掲載
  • TMTとマウナケア (FAQ)
  • TMT計画の背景と関連資料、よくあるご質問への回答(FAQ)、最近のニュースなどをまとめたウェブサイト(The Facts About TMT on Maunakea;英語)がTMT国際天文台により開設されました。TMT推進室ウェブサイトでは、FAQ部分の日本語訳を掲載しています。詳細は以下のリンクをご覧ください。
  • 3/26 (木) 掲載
  • H27年度 TMT 戦略基礎開発研究経費の提案の募集について
  • 日本のTMT推進プロジェクトの描く方針と共同・連携し、長期戦略をもって包括的に実施される、TMT観測装置の実現に向けた基礎開発研究計画を募集します。日本の独自性やアイデアを十分に活かした装置建設を行うための基礎開発から概念設計までを3年から5年程度の中長期にわたって継続して支援することを目的とし採択課題には研究経費を配分します。(複数年度にわたる研究の場合、年度ごとの応募が必要です。) 詳細は以下のリンクをご覧ください。
  • 3/09 (月) 掲載
  • メールサービス一時停止のお知らせ (3月12日)
  • メンテナンスのため、3月12日(木)は、 TMT推進室のメールサービスが停止します。TMT推進室へのメール連絡(※1)や講師派遣依頼(※2)をされる場合、メールの遅配や万一の紛失の可能性もありますので、この日は避けるか、返信がない場合は後日確認の連絡を送るなど、ご注意くださるようお願いいたします。

    ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    ※1 TMT推進室メールアドレス

    ※2 講師派遣依頼ウェブページ

  • 3/03 (火) 掲載
  • IRISの光学系審査会 報告
  • 2月25日から27日に第一期観測装置 IRISの光学系審査会が、カナダのNRC Herzberg Astronomy and Astrophysicsで開催されました。

  • 2/13 (金) 掲載
  • 望遠鏡本体関連の基本設計審査に合格
  • 日本が担当している望遠鏡本体の制御系と分割鏡交換装置の基本設計審査が行われ、 次の詳細設計段階に移行しました。

  • 1/5 (月) 掲載
  • BS朝日「世界一望遠鏡が集まる山~ハワイ島マウナケア山」
  • 1月11日(日)18:54-20:54に放映予定のBS朝日「いま世界は」番組内で「世界一望遠鏡が集まる山」と題し、マウナケア山頂での宇宙観測とTMT計画が紹介されます。 詳しくは、番組ホームページをご覧ください

  • 2014
  • 12/25 (木) 掲載
  • ISDT新メンバー募集
  • TMTプロジェクトではISDT(International Science Development Team)の新メンバーを募集しています。〆切は2015年1月16日です。日本のInstituteに属する研究者であればどなたでも応募することができます。応募方法、応募先など詳しくは、TMT国際天文台のアナウンスをご覧ください

    ISDTは、将来的な共同研究グループをボトムアップ的に構築するための国際的な取組みであり、TMTの運用方針、性能、新観測装置開発方針などを決定する上でも重要な役割を果たします。サイエンスカテゴリー別に8つのサブグループから組織され、現在は、「TMT詳細サイエンス検討書」をまとめています。日本からは、これまでにコンビーナーを含む27名(上記リンクの"member"の項参照)が加入しています。

    ご不明な点などありましたら、お近くのISDTメンバーか国立天文台TMT推進室 (tmtjcore(at)jelt.mtk.nao.ac.jp) までお問い合わせください。皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

  • 12/03 (水) 掲載
  • インドがTMT国際天文台の正式メンバーに
  • 2014年12月2日、インド科学技術庁長官が署名を行うことにより、インドがTMT国際天文台の正式メンバーになりました。
  • 11/10 (月) 掲載
  • 「WEPOC東京会議」報告
  • WEPOC(Workforce development, Education, Public Outreach, Communication)は、教育や人材育成に取り組むことで、TMT計画で得られる技術や研究成果をどのように社会に還元していくのかを検討するためのワーキンググループです。2014年10月に東京で会議を行い、TMT参加国メンバーには日本におけるアウトリーチ活動も視察してもらいました。
  • 11/06 (木) 掲載
  • webページサービス一時停止のお知らせ(期間: 11/7夕-11/9朝)
  • 11/7(金) 17:00頃 - 11/9(日) 午前 の間、 メンテナンスのため、 TMT推進室のwebページへのアクセスができなくなります。 (作業の都合で時間帯が前後することもあります。)

    ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 7/29 (火) 掲載
  • TMTの現地建設開始を決定
  • 次世代超大型望遠鏡TMTの建設にむけ、建設・運用を担うTMT国際天文台が設立され、ハワイでの建設作業の承認を受けて、今年から現地での建設を開始することが決定されました。
  • 4/3 (木) 掲載
  • 宇宙・天文光学EXPO OPIE'14 @ パシフィコ横浜

  • Copyright (C) 2014 The Optronics Co., Ltd. All rights reserved.
    4月23(水) - 4/25(金) にパシフィコ横浜展示ホール、アネックスホールにて、宇宙・天文光学EXPO OPIE'14 が開催されます。国立天文台からは、現在世界的に活躍している、すばる望遠鏡並びに、すばるに搭載された新型の超広視野カメラ Hyper Suprime-Cam、そして次世代の超大型光学赤外線望遠鏡として計画を進めているTMT(30メートル望遠鏡) に関する展示を予定しています。
    また、「JAXA(相模原)研究者が語る宇宙コース」、「JAXA(つくば)の研究者が語る宇宙コース」、「国立天文台の研究者が語る天文コース」と題した講演会も企画されています。展示会場ならびに講演会への参加は事前登録が必要ですのでご注意ください。
  • 3/26 (水) 掲載
  • H26年度 TMT 戦略基礎開発研究経費の提案の募集について
  • 日本のTMT推進プロジェクトの描く方針と共同・連携し、長期戦略をもって包括的に実施される、TMT観測装置の実現に向けた基礎開発研究計画を募集します。日本の独自性やアイデアを十分に活かした装置建設を行うための基礎開発から概念設計までを3年から5年程度の中長期にわたって継続して支援することを目的とし採択課題には研究経費を配分します。(複数年度にわたる研究の場合、年度ごとの応募が必要です。) 詳細は以下のリンクをご覧ください。
  • 1/9 (木) 掲載
  • TMT第1期観測装置開発に対する役割分担の見直し
  • TMTプロジェクトでは、これまで、3台の第1期観測装置(IRIS、IRMS、WFOS/MOBIE)と1台の補償光学装置(NFIRAOS)の設計・検討を行なってきました。これらの装置開発のパートナー間での役割分担の見直しがTMTプロジェクトオフィスより提案されています。このうち、WFOS/MOBIE, IRMS, NFIRAOSについて、日本国内で具体的に貢献する希望がある場合には、Expression of Interestを2014年2-3月に提出する必要があります。これらの第1期装置開発に具体的に参加できる、おそらく最後のチャンスであることから、広くみなさんに通知するとともに、もし参加の意思がある方・グループがある場合には 1/21-1/23 に開催されるすばるユーザーズミーティング会期中に詳細説明会を開く用意があります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
  • 2013
  • 11/26 (火) 掲載
  • TMT望遠鏡本体の基本設計審査に合格
  • 日本が担当しているTMT望遠鏡本体の基本設計に対する国際審査会が11月12-14日に日本国内で開催されました。その結果、無事に設計審査に合格することができ、日本の高い技術に対する賞賛の言葉も頂きました。この結果を受け、来年度から次の段階である詳細設計に進むことが出来ます。
  • 8/21 (水) 掲載
  • TMTサイエンスワークショップ2013 (研究者向け)
  • 2013年10月18日にTMT SAC会議が東京で開催されるのに合わせて下記の国際研究集会を開催いたします。一般口頭・ポスター発表を広く募集いたします。参加登録、アブストラクト〆切は***9月20日***となっております。 なお会場のスペースが限られておりますので、定員に達しましたら事前に締め切る場合があります. 詳細は以下のリンクをご覧ください。 みなさま、奮ってご参加ください。
  • 7/10 (水) 掲載
  • 星のふるさと館20周年記念講演会
  • 国立天文台では、これまで10年あまりにわたって活躍してきたすばる望遠鏡に続き、口径30mの望遠鏡 TMT を国際協力によって建設する計画を進めています。「上越清里 星のふるさと館」の開館20周年を記念し、国立天文台との共催で、TMT 計画をはじめとする天文学の最先端の話題をご紹介します。
    主催
    上越市教育委員会
    共催
    自然科学研究機構国立天文台

    講演会 1
    日時: 2013年8月10日(土) 14:00-16:30
    会場: リージョンプラザ上越コンサートホール
    プログラム
    第一部:   講演「宇宙の謎に挑む」縣秀彦
    第二部:   講演「次世代超大型望遠鏡 TMT で見る宇宙」家正則
    第三部:   パネルディスカッション
    

    講演会 2
    日時: 2013年8月13日(火) 14:00-15:30
    会場: 星のふるさと館(プラネタリウム室)
    プログラム
    第一部:   プラネタリウム全天周映像上映
    第二部:   講演「30m 望遠鏡 TMT で見る宇宙」青木和光
    
  • 5/24 (金) 掲載
  • 宇宙・天文光学 EXPO OPIE'13 TMT 展示報告
  • 4月24(水) - 4/26(金) にパシフィコ横浜展示ホール、アネックスホールにて、宇宙・天文光学EXPO OPIE'13 が開催されました。国立天文台からは、太陽系から初期宇宙の天体まで幅広く宇宙の研究を紹介するとともに、TMT 模型(1/150 サイズ)および主鏡分割鏡の試作品、TMT 装置関連の展示を行いました。宇宙・天文 EXPO は今年初開催でしたが、合わせて開催された光学関係のイベント全体ではおよそ 12,000名の方が来場され、昨年比で約2000名増となりました。
  • 4/18 (木) 掲載
  • TMT 紹介パネル
  • TMT の紹介パネル(10枚セット)が完成しました。A2 サイズで印刷してご利用ください。科学館などでの展示企画としてご自由にお使いいただけます。ご利用にあたっては国立天文台 TMT 推進室にご一報いただけると幸いです。さらに大きなサイズ、あるいはイラストレータファイルなどご希望の場合も TMT 推進室までお問い合わせください。
  • 4/16 (火) 掲載
  • 宇宙・天文光学EXPO OPIE'13 @ パシフィコ横浜

  • Copyright (C) 2013 The Optronics Co., Ltd. All rights reserved.
    4月24(水) - 4/26(金) にパシフィコ横浜展示ホール、アネックスホールにて、宇宙・天文光学EXPO OPIE'13 が開催されます。国立天文台からは、太陽系から初期宇宙の天体まで幅広く宇宙の研究を展開する予定で、次世代の超大型光学赤外線望遠鏡として計画を進めているTMT(30メートル望遠鏡)の模型および主鏡分割鏡の試作品を展示します。また、太陽観測に活躍している「ひので」衛星に搭載されている光学望遠鏡の主鏡・副鏡(バックアップ用)の展示も行います。パネル展示等により、これらの観測プロジェクトの科学目標・成果についてご紹介します。

    また、「JAXA(相模原)研究者が語る宇宙コース」、「国立天文台の研究者が語る天文コース」、「JAXA(つくば)の研究者が語る宇宙コース」と題した講演会も企画されています。展示会場ならびに講演会への参加は事前登録が必要ですのでご注意ください。
  • 2/19 (火) 掲載
  • 三鷹ネットワーク大学 アストロノミー・パブ「超大型望遠鏡TMT計画」
  • ・ホスト 株式会社リブラ シナリオライター 気象予報士
    高畠 規子(たかばたけ のりこ)
    ・ゲスト 国立天文台TMT推進室 准教授
    青木 和光 (あおき わこう)

    平成25年3月16日(土) 午後6時30分~8時30分
    定員:25人 (定員を超えた場合は抽選です)
    飲食を伴う講座ですので、3月15日(金)以降のキャンセルは返金できません。
    申込締切日:2月26日(火)午後5時まで
    参加費 3,000円 (飲食代を含みます)
    
  • 1/7(月)
  • TMT News Letter No. 36 発行
  • お知らせ:TMT 第一期寄附金募集中!、新メンバー紹介、報告:TMT装置検討会 (11/28)、TMT Science Workshop (12/10-12), TMT Science Advisory Committee (SAC) (12/13)、最近の活動・報告/今後の予定等。TMT についての最近の活動内容をメールで受け取りたい方は是非 TMT News Letter にご登録ください。詳しくは TMT News Letter のページをご覧ください。
  • 2012
  • 12/20(木) 掲載
  • 千葉市科学館 冬の企画展 「次世代望遠鏡でみる宇宙」 開催中
  • 千葉市科学館では次世代の天文学を切り拓く日本の「すばる望遠鏡」やパラボラアンテナ66台を組み合わせた巨大電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」がとらえた天体写真などのパネル展示を行っています。最先端の科学が解き明かす宇宙の美しい姿をお楽しみください。また、2020 年代に稼動開始を目指して建設計画を進めている 30 メートル望遠鏡「TMT」についても紹介しています。最新の宇宙像に触れ、宇宙の謎に挑戦し続ける人類の想いをゆっくりと考えてみませんか。
  • 11/22(木)
  • TMT 第一期寄附金募集中!
  • 国立天文台 TMT 推進室では皆様からの計画への寄附金を募集しています。平成 25 年 3 月末までにご寄付いただいた方のお名前を、すばる望遠鏡並びに TMT の拠点となるハワイ観測所にて「TMT 第一期寄付者銘板」として掲示致します。TMT が完成した暁には TMT 観測所での掲示も企画しています。TMT 建設の貢献者として是非みなさんのお名前や会社名を後世に残してみませんか。

    寄附は法人様の場合は一口 10,000 円 (法人様の場合5口以上から)で、個人様の場合一口 1000 円からとなっており、国立天文台天文学振興募金を通じて行うことができます。ご入金が確認できましたら、領収書・礼状(国立天文台特製クリアフォルダ付)が届きます。
  • 11/8(木)
  • JELT News Letter 改め 「TMT News Letter」 No. 35 発行
  • お知らせ:国立天文台研究員募集中(11/30〆切)、報告:TMTボード会議(10/9-10)、報告:国立天文台講演会「超大型望遠鏡TMTがぬりかえる宇宙像」を開催(10/8)、報告:平成24年度分TMT戦略基礎開発経費配分決定、最近の活動・報告/今後の予定等。TMT についての最近の活動内容をメールで受け取りたい方は是非 TMT News Letter にご登録ください。詳しくは TMT News Letter のページをご覧ください。
  • 10/30(火) 掲載
  • 公開講演会 「超大型望遠鏡TMTがぬりかえる宇宙像」資料公開
  • 10/8 (月) に一橋記念講堂で行われました、公開講演会 「超大型望遠鏡TMTがぬりかえる宇宙像」で実際に使われた資料を公開しました(一部編集済)。資料は家正則(国立天文台TMT推進室長)、田村元秀(国立天文台太陽系外惑星探査プロジェクト室長)氏、須藤靖(東京大学大学院理学系研究科教授)氏による提供です。またアンケートでお寄せ頂いた質問についての講演者による回答も掲載しています。
  • 10/17 掲載
  • TMT ボード会議が浜松町で行われました
  • 日本、米国、カナダ、中国、インドの協力で進められている超大型望遠鏡 TMT 計画の最高決定機関である協力評議会が10月9日、10日の2日にわたって東京(浜松町)で開催されました。TMT 計画は 2014 年建設開始を目指して各国での準備および国際協議が進められています。協力評議会の日本での開催は初めてで、各国からそれぞれ3名の代表(評議員)が出席し、望遠鏡計画の重要事項について協議しました。

  • 9/10(月) 掲載
  • 公開講演会 「超大型望遠鏡TMTがぬりかえる宇宙像」
  • 国立天文台は、すばる望遠鏡に続く次世代の大型光学赤外線望遠鏡として、TMT(Thirty Meter Telescope: 30m望遠鏡)プロジェクトを国際協力で進めています。口径30mの巨大な主鏡をもつこの望遠鏡は、光を集める能力や解像力で従来の望遠鏡を大きく上回り、人類の宇宙に対する理解を飛躍的に深めることができると期待されます。現代の天文学の大きな研究テーマ「宇宙初期の星・銀河形成」、「太陽系外惑星」、「宇宙論」に関して、TMTは何を明らかにしようとしているのか、3つの講演を通して考えていきます。
  • 9/7 (金)
  • 国立天文台談話会 TMT 講演
  • 次世代超大型望遠鏡TMT計画 Thirty Meter Telescope Project

    講師: 国立天文台 TMT 推進室長 家正則

  • 9/3 (月)
  • 平成24年度 TMT 戦略基礎開発研究経費の提案の募集について
  • 国立天文台が設置しました平成 24 年度 TMT 戦略基礎開発研究経費について、この募集を 2012 年 8 月 31 日をもって締め切りました。
  • 8/1(水) 掲載
  • JELT News Letter No. 34 発行
  • お知らせ:「TMT計画説明書」刊行、TMT 戦略基礎開発研究経費申請募集中、報告:TMTボード会議(7/11-12)、TMT Science Advisory Committee (SAC) (6/27)、TMT推進小委員会報告、TMT装置検討会(6/6)、最近の活動・報告/今後の予定等。TMT についての最近の活動内容をメールで受け取りたい方は是非 JELT News Letter にご登録ください。詳しくは JELT News Letter のページをご覧ください。
  • 7/30(月) 掲載
  • 平成24年度 TMT 戦略基礎開発研究経費の提案の募集について
  • このたび、国立天文台では、TMT 戦略基礎開発研究経費を設置し、平成24年度同経費への募集を行います。応募詳細につきましては、以下リンク先の PDF ファイルをご覧ください。ふるっての応募をお願いいたします。
  • 7/27(金) 掲載
  • 「Thirty Meter Telescope (TMT) 計画説明書」刊行
  • TMT 計画の全体像を解説する新しい冊子(日本語)を製作しました。計画の経緯、サイエンス、望遠鏡、装置の概要等をまとめたものになっています(約220ページ)。電子版並びに冊子での配布も行います。内容は TMT 計画検討の経緯、TMT によるサイエンス、期待される観測機能・性能、望遠鏡計画、観測装置、運用、TMT 計画をめぐる国際情勢、日本の分担貢献:その検討経緯と現状案等、多岐に渡ります。詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。
  • 4/27(金)
  • JELT News Letter No. 33 発行
  • お知らせ:大型プロジェクトに関するパブリックコメント、お知らせ:TMT推進室 教授、准教授、主任研究技師公募、報告:NSFに望遠鏡建設の提案書を提出他。TMT についての最近の活動内容をメールで受け取りたい方は是非 JELT News Letter にご登録ください。詳しくは JELT News Letter のページをご覧ください。
  • 4/24(火)
  • まるのうち宇宙塾 モノ作りで探る宇宙
  • [講演概要]
    新しい宇宙の姿や想像もしなかった発見の多くは新しい技術を取り入れた観測装置から生まれてきました。そんな技術が映しだした新しい宇宙や、次世代の観測装置についてお話しします。
    [講師プロフィール]
    国立天文台 TMT 推進室助教 鈴木竜二。東北大学理学部卒業。大学院生の時に島流しの刑に遭い、ハワイで8年過ごす。やっとハワイを脱出したと思ったら飛行機を間違えてカリフォルニアに行ってしまい、そこで1年過ごす羽目に。去年9年ぶりに日本に帰ってきて、ご飯の美味しさに感動しています。
  • 4/4(水)
  • TMT 推進室に改称し新年度スタート
  •  国立天文台 TMT プロジェクト室は平成24年度より「TMT 推進室」と改称して、計画推進活動を本格化させることになりました。これは、平成24年度国立天文台予算として大型光学赤外線望遠鏡「すばる」共同利用研究の中に「超大型望遠鏡建設の革新技術の実証」としての予算が措置されたこと、また日本学術会議および文部科学省学術審議会研究環境基盤部会「学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」から、それぞれ計画推進に向けた強い後押しを戴いたことを踏まえ、国立天文台としての決意を反映した措置です。
     国際パートナーの役割分担の確定、建設予算の確保、計画推進体制の強化などプロジェクトの本格発進まで、今後も山あり谷ありだと想いますが、推進室一同、皆さんのご支援・ご協力を戴いて計画実現に邁進しますので、どうぞよろしくお願いします。

    TMT 推進室長  家 正則

  • 4/4(水)
  • JELT News Letter No. 32 発行
  • お知らせ: TMT推進室に改称し新年度スタート、報告: 会合「TMT計画:この半年の新展開と当面の予定」、報告: 第2回すばる公開講演会、報告: 日本天文学会春季年会でTMT特別セッション他。TMT についての最近の活動内容をメールで受け取りたい方は是非 JELT News Letter にご登録ください。詳しくは JELT News Letter のページをご覧ください。
  • 3/30(金) 掲載
  • 日本天文学会 TMT 特別セッション/展示ブース
  • 3/19(月) - 3/22(木) に龍谷大学で開催された日本天文学会 2012 年春季年会 にて TMT 特別セッションならびに TMT 展示ブースが企画されました。多くの方に参加して頂き TMT への関心と期待をより一層深めることができました。誠にありがとうございました。
  • 1/27(金) 掲載
  • 第2回すばる望遠鏡公開講演会「宇宙史のなかの銀河とブラックホールの生い立ち」 開催(3/4(日))のお知らせ
  • 3/4(日)に、一般の方向けの講演会、『第2回すばる望遠鏡公開講演会「宇宙史のなかの銀河とブラックホールの生い立ち」』を開催いたします。
    (場所: 一橋記念講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術情報センター2階)

    すばる望遠鏡は、最遠方の生まれたての銀河を多数発見するとともに、銀河たちが最も活発に星をつくった時代の宇宙の姿や、私たちの銀河系の生い立ちについても明らかにしてきています。銀河進化という観点でみたときに、私たちは今どのような時代に生きているのか、宇宙は今後どうなっていくのか、すばる望遠鏡と次世代大望遠鏡 TMT は何を明らかにしようとしているのか -- 3人の天文学者が語ります。

    入場は無料です。事前申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。

    詳細は、以下案内ページをご覧ください。

  • 1/18(水)-1/20(金)
  • TMT 技術陣営来訪
  • TMT 本部から 5 名の技術陣営が来日し、TMT プロジェクト室メンバー(日本)ととともに関連企業を訪問しました。これまで検討を進めてきた日本の分担部分についての進捗状況の説明や工場見学を行いました。また今後のスケジュール、計画の進め方などについても重要な議論が行なわれました。

  • 1/11(水)-12(木)
  • TMT Science Advisory Committee (SAC)
  • ハワイ州コナで TMT Science Advisory Committee (SAC) が行なわれました。詳細については今後発行予定の JELT News Letterをお待ちください。

  • 2011
  • 12/28(水)
  • JELT News Letter No. 30 発行
  • TMT計画への応援メッセージ募集中、日本天文学会春季年会でTMT特別セッション、TMT Science Advisory Committee 等他多数。TMT についての最近の活動内容をメールで受け取りたい方は是非 JELT News Letter にご登録ください。詳しくは JELT News Letter のページをご覧ください。

  • 12/28(水)
  • 観測装置計画 SEIT のホームページが公開されました
  • TMT 第二期装置計画として検討中の観測装置 Second Earth Imager for TMT (SEIT) のホームページが公開されました。SEIT を使って世界初の地球型系外惑星の直接撮像を目指します。

  • 11/30(水)
  • TMT 応援メッセージ掲載
  • 皆様から頂いた TMT の応援メッセージを掲載しました。たくさんの応援や励まし、ご意見などをお寄せいただきありがとうございます。今後も引き続き皆様からのメッセージを募集しています。応援メッセージは随時更新予定です。

  • 11/21(月)
  • TMT 講演者の方へ
  • 科学館や学校などで行われる一般向けの講演会の中で TMT プロジェクトを紹介して頂ける講演者の方に、TMT 応援メッセージの募集をお願いしています。

  • 10/22(土)
  • 特別公開(@国立天文台/三鷹)
  • 本日 (10/22) 国立天文台(三鷹)で行われる特別公開で TMT 関連の展示、体験企画を行います。是非奮ってご参加下さい。

  • 10/22(土)
  • TMT 応援メッセージ募集中
  • Web ページから TMT 応援メッセージの募集を開始しました。皆様の励ましや応援が TMT 計画実現に繋がります。興味をお持ちの方はぜひ書き込んでください。

  • 9/5(月)
  • TMTサイエンス検討報告会 (@京大理セミナーハウス)
  • 9/5 に TMT サイエンス検討報告会が京都大学セミナーハウスで開催されました。

  • 7/18(月)-19(火)
  • TMT Board 会議 (@Pasadena)
  • 7/18 - 7/19に、TMT Board 会議 がパサデナの TMT オフィスにて開催されました。
    日本からは、家(国立天文台TMTプロジェクト室)が参加しました。

  • 7/14(木)-15(金)
  • TMT Science Advisory Committee (SAC) 開催 (@Pasadena)
  • 7/14 - 7/15に、TMT の Science Advisory Committee (SAC) がパサデナの TMT オフィスにて開催されました。
    日本からは、臼田・柏川(国立天文台TMTプロジェクト室)、秋山(東北大学)が参加しました。

  • 6/7(火)
  • TMT 推進小委員会(@国立天文台/三鷹)
  • 6/7 に、TMT 推進小委員会が国立天文台/三鷹で行われました。
    議事録は近日公開予定です。

  • 6/1(水)
  • TMT 観測装置提案検討会(@国立天文台/三鷹)
  • 6/1 に、TMT 観測装置提案検討会が国立天文台/三鷹で行われました。
    議事録は近日公開予定です。

  • 1/31(月) 実施
  • 「学術の大型施設計画・大規模研究計画(マスタープラン)に関する」物理系シンポジウム (@ 学術会議講堂/六本木)
  • 日本学術会議では、日本が優先的に取り組むべき大規模な研究計画について、「学術の大型施設計画・大規模研究計画(マスタープラン)」としてとりまとめ、推進の提言を行っています。 本シンポジウムでは、マスタープランで採り上げられている計画のうち、物理学分野の各計画の現状と見通しについて報告・議論されました。
    TMT計画は天文学研究分野の主要5計画の一つとなっており、須藤靖氏(東大・理)の講演で紹介されました。

  • 1/25(Tue)-26(Wed) PT 実施
  • TMT Board 会議 (@Pasadena)
  • 日本からは、高見・家(国立天文台)が参加しました (家はTV会議参加)。
    詳細はJELT News Letter No. 25 記事[1]を参照下さい。

  • 1/18(Tue)-21(Fri) 実施
  • TMT Cost Review 会議 (@ TMT/Pasadena)
  • 1/19(水)-20(木) 実施
  • すばるユーザーズミーティング (@三鷹)
  • 2010年末に組織され活動を開始した「TMT推進小委員会」について、高見(国立天文台TMT室/ハワイ観測所)から紹介されました。

  • 2010
  • 12/1(水) 実施
  • 第5回 TMT装置検討会 (@国立天文台・三鷹)
  • 日本独自のTMT第2期観測装置を提案を目指した第5回「TMT装置検討会」が開かれました。
    約20名の参加者があり、3件の装置提案についての報告と議論が行われました。 今回は新たにコロナグラフ+瞳像再生機能を持った地球型惑星直接撮像装置の提案がありました。 また、TMT-SACで提案されたTMT第2期装置の決定方針案を受け、日本の対応方針について議論を行いました。 評価委員による詳細コメントは、後日、各提案にフィードバックされます。

    次回(第6回): 2011/6/1頃(予定)

  • 11/22(Mon)-23(Tue)実施
  • TMT Science Advisory Committee (SAC) 開催
  • 11/22-23に、TMTのScience Advisory Committee (SAC)がパサデナのTMT新オフィ スにて開催されました。
    日本からは、臼田・柏川(国立天文台TMTプロジェクト室)が参加しました。
    詳細は、以下報告をご覧ください。

  • 11/21(日)実施
  • すばる望遠鏡公開講演会2010「太陽系外の惑星を探る」 開催
  • 慶応大学日吉キャンパスにおいてすばる望遠鏡公開講演会 2010「太陽系外の惑星を探る」が開催されました。
    TMT室からも、プロジェクト長・家による講演「30m望遠鏡TMTができたら・・・」 を行いました。

  • 11/16(火)掲載
  • TMTプロジェクト室 webページサービス一時停止のお知らせ(期間: 11/19夕-11/22朝)
  • 11/19(金) 17:00 - 11/22(月) 8:00 の間、 メンテナンスのため、 このページを含むTMTプロジェクト室のwebページへのアクセスができなくなります。 (作業の都合で時間帯が前後することもあります)

    ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 11/9(火) 掲載
  • 国立天文台 三鷹地区特別公開「三鷹・星と宇宙の日2010」 TMT企画(10/23) 開催報告
  • 10/22(金)-23(土)に国立天文台 三鷹地区特別公開 「三鷹・星と宇宙の日2010」が開催されました。

    TMTプロジェクト室からは、2日目の10/23(土)に、ポスターによるTMT解説や、TMT模型と身の回りの模建物や電車の模型との比較展示、TMT完成予想図の動画上映などを行いました。

    より詳しい様子は以下ページをご覧ください。

  • 10/27(水) 掲載
  • 「宙博(ソラハク)2010」(10/29-31)TMT展示のご案内
  • 10/29(金)-31(日)に科学技術館にて開催される「宙博(ソラハク)2010」において、 TMTの紹介を行います(展示ブース番号 = I-2)。
    皆様のご来場をお待ちしております。
    詳細は、以下リンク先をご覧ください。
  • 10/27(水) 掲載
  • TMTをめぐる情勢について
  • 次世代超大型光赤外線望遠鏡TMT計画に関して、いくつかの大きな動きがありましたので、お知らせします。
    • US Astro2010 Decadal Survey ReportでGSMT 推進勧告
    • TMT/GMT両計画から一つへの早期絞り込みをNSFに勧告
    • 日本学術会議勧告
    • NSF次世代大型共同利用施設の予算化に関する委員会
    • 今後の展開
    詳細は以下リンク先記事をご覧ください。
  • 10/22(金) 掲載
  • 国立天文台 三鷹地区特別公開 三鷹・星と宇宙の日 TMT企画(10/23) のご案内
  • 10/22(金)-23(土)に国立天文台 三鷹地区特別公開 三鷹・星と宇宙の日が開催されます。
    10/23(土)には、TMTプロジェクト室から、ポスターによるTMT解説や動画上映、TMT模型の展示などを行います。(すばる棟入口付近)
    ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。
  • 10/14(木) 掲載
  • すばる望遠鏡公開講演会2010「太陽系外の惑星を探る」 開催(11/21(日))のお知らせ
  • 11/21(日)に、一般の方向けの講演会、『すばる望遠鏡公開講演会2010「太陽系外の惑星を探る」』を開催いたします。 (場所: 慶応大学日吉キャンパス 藤原洋記念ホール)

    私たちの太陽系以外にも、多くの星が惑星をもつことがわかり、その惑星たちの姿が急速に明らかになってきています。
    すばる望遠鏡によって解明された太陽系外惑星の素顔と、次世代超大型望遠鏡TMTで期待される観測をご紹介します。

    入場は無料です。事前申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。

    詳細は、以下案内ページをご覧ください。

  • 10/4(Mon)-5(Tue) PDT 実施
  • TMT Board会議 (@Pasadena)
  • TMT本部にてTMT Board会議が開催されました。 日本からは、家・高見(国立天文台TMT室)、山田(東北大)が出席しました。(高見 はTV会議参加)。

  • 9/27(月) 掲載
  • 研究会 : TMTで切り拓く2020年代の新しい天文学 最終プログラム
  • 10/4(月)-5(月)に国立天文台三鷹キャンパスで開催される研究会、 「TMTで切り拓く2020年代の新しい天文学」の最終プログラムをお送りします。

    天文学研究者有志総勢49名(9/27現在)で組織された「TMTサイエンス検討会」では、 TMTを用いた日本独自の天文学研究課題について多角的に検討を進めています。

    その検討の途中経過について一度広く天文学研究者に報告し、 新たな貢献やご意見などのフィードバックを得てより議論を深めることを 目的として、本研究会を開催することとしました。

    TMTで展開する天文学研究に関心をお持ちの研究者であればどなたでも参加いただけます。 ぜひご出席ください。

    研究会の詳細は以下リンク先の案内をご覧ください。

  • 9/22(水)-24(金)実施
  • 日本天文学会 秋季年会 (@金沢大) TMT関連講演
  • 金沢大学で開催された日本天文学会2010年秋季年会にて、 TMT室から以下2件の講演を行いました。

    9/23(木)午前 [G会場]
    • V42a TMT超大型光赤外望遠鏡計画の進捗 山下卓也(国立天文台・TMT室)
    • V43a TMTサイエンス検討会の活動報告 児玉忠恭(国立天文台・TMT室) ; 代理講演・本原(東京大学)
  • 9/21(火) 掲載
  • 研究会 : TMTで切り拓く2020年代の新しい天文学 暫定プログラム
  • 10/4(月)-5(月)に国立天文台三鷹キャンパスで開催される研究会、 「TMTで切り拓く2020年代の新しい天文学」の暫定プログラムをお送りします。

    詳細は以下リンク先をご覧ください。

  • 9/15(水) 掲載
  • TMT新パンフレット完成!
  • TMTを紹介する新しい日本語パンフレットを製作しました。 TMTで目指す天文学研究、望遠鏡の特徴、補償光学・観測装置、プロジェクト概要について解説しています。

    内容、頒布については、以下詳細案内をご覧ください。

  • 8/27(金) 掲載
  • 研究会 : TMTで切り拓く2020年代の新しい天文学 2nd Circular
  • 10/4(月)-5(月)に国立天文台三鷹キャンパスで開催される研究会、 「TMTで切り拓く2020年代の新しい天文学」の2nd circularをお送りします。

    日程の概要、および、講演申請、旅費・宿泊申請 (〆切:9/15(水)) についてご案内しています。

    詳細は以下リンク先をご覧ください。

  • 8/6(金) 掲載
  • TMTプロジェクト室ウェブページリニューアル
  • 国立天文台 TMTプロジェクト室のウェブページをリニューアルしました。

    日本の次世代超大型望遠鏡実現に向けた活動の方針が、国際協力によるTMTへの参画に一本化された状況を踏まえ、この4月に国立天文台「ELTプロジェクト室」は「TMTプロジェクト室」と改称し、TMT実現に向けた活動をより強化して参りました。

    その状況を踏まえ、旧来のJELT計画の情報が中心であったウェブページをTMT計画中心の内容に改めました。

    まだ不十分な内容ではありますが、今後、日本のTMTに向けた活動の最新情報や重要なイベントの予定、関連する有益な情報の配信など、内容の充実に努めて参ります。よろしくお願いいたします。

    また、皆さまの研究・広報普及活動の中で、TMTについてご紹介いただける機会がありましたら、

    TMTプロジェクト室 ホームページ(日本語・英語共通の入り口)
    http://tmt.mtk.nao.ac.jp/

    も併せて周知いただけますと幸いです。

  • 7/14(水) 掲載
  • 「天文ガイド」8月号-10月号 TMT特集記事掲載
  • 天文ファンにはお馴染みの天文雑誌、「天文ガイド」(誠文堂新光社)において、8月号から10月号までの3号にわたるTMTの特集記事掲載が始まりました。

    既に発行されている8月号では「次世代望遠鏡計画と超大型望遠鏡 TMT計画」と題した記事(担当 : TMTプロジェクト室室長 家)が掲載されています。すばる望遠鏡建設から日本独自の30m望遠鏡JELT計画検討を経て、国際協力によるTMT計画参加を目指すに至った経緯とその目標について、一般向けの視点で解説しております。

    さらに、9月号では「TMTの目指すサイエンス(仮)」(担当: TMT室 柏川)、10月号では「TMTの関連技術(仮)」(担当: TMT室 山下)が掲載される予定です。

  • 7/14(水) 実施
  • TMTサイエンス検討会班長会(@三鷹)
  • 7/12(Mon)-13(Tue) PDT 実施
  • TMT Board会議 (@Pasadena)
  • TMT本部にてTMT Board会議が開催されました。 日本からは、家・高見(国立天文台TMT室)、山田(東北大)が出席しました。

  • 7/8(木)-9(金) 実施
  • 第35回光学シンポジウム (@東大駒場)
  • TMT関連の講演以下3件を行い、光学分野の研究者・技術者の皆様にTMT計画について紹介いたしました。

    • 「30m望遠鏡(TMT)計画の概要」 (国立天文台TMT室・家)
    • 「Thirty Meter Telescope の分割鏡方式直径30m主鏡の製作検討」 (国立天文台TMT室・秋田谷)
    • 「すばる望遠鏡・TMT望遠鏡での補償光学系」 (国立天文台ハワイ/TMT室・高見)
  • 6/27(Sun)-7/2(Fri) PDT 実施
  • SPIE国際研究会「Astronomical Instrumentation 2010」 (@San Diego)
  • 天文学関連の技術開発に携わる全世界の研究者・技術者が一同に介し、各分野の最新状況についての研究発表が行われました。
    TMT関連では40件余りの講演がありました。

  • 6/26(Sat) PDT 実施
  • TMT Instrument Meeting (@San Diego)

この先の活動予定については、「今後の予定」をご覧ください。

これ以前のお知らせは、「TMT室旧ページ内: What's New ?」をご覧ください。