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TMT第1期観測装置開発に対する役割分担の見直しについて


2014年1月9日掲載

TMT観測装置開発に関心のあるみなさま

TMTプロジェクトでは、これまで、3台の第1期観測装置(IRIS、IRMS、WFOS/MOBIE)
と1台の補償光学装置(NFIRAOS)の設計・検討を行なってきました。これらの装置開発
のパートナー間での役割分担の見直しがTMTプロジェクトオフィスより提案されています。
このうち、WFOS/MOBIE, IRMS, NFIRAOSについて、日本国内で具体的に貢献する希望
がある場合には、Expression of Interestを2014年2-3月に提出する必要があります。
これらの第1期装置開発に具体的に参加できる、おそらく最後のチャンスであることから、
広くみなさんに通知するとともに、もし参加の意思がある方・グループがある場合には
1/21-1/23に開催されるすばるユーザーズミーティング会期中に詳細説明会を開く用意があります。
http://tmt.mtk.nao.ac.jp/info/files/tmt1st_gen_inst_plan_20140108.pdf

これらの装置開発に関心がある、参加したい、詳細説明会に参加したい、などのご希望が
ありましたら、国立天文台TMT推進室 tmtjcore(at)jelt.mtk.nao.ac.jp
までお知らせください。